木村塗装工業でできる!すごい塗装!!
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「塗るだけ」でコンクリートはく落を防止できる新システムです。
タフガードスマートバルーン工法
『塗るだけ』施工で、はく落防止対策
コンクリートは丈夫で長持ちする材料の代表と考えられてきました。
しかしながら、塩害、中性化、アルカリ骨材(シリカ)反応、酸性雨などが原因と思われる早期劣化や老朽化によるコンクリート片のはく落事故が顕在化し、最近では大きな社会問題となっています。
「対荷重性に優れた新規特殊中塗」を採用し、繊維シートを使用せず、「塗るだけ」でシート工法同様のはく落防止性能を発揮する、画期的工法「タフガードスマートバルーン工法」を開発しました。
はく落防止措置をしないと…
塩害、中性化、アルカリ骨材(シリカ)反応、酸性雨などが原因と思われる早期劣化や老朽化によりコンクリート片のはく落事故が発生します。
はく落防止するバルーン工法、4つの特徴
優れたはく落防止性能を発揮する、画期的広報「タフガードスマート®︎ バルーン工法」ではく落事故を防止します。
  • 優れたコンクリートはく落防止性能
    強靭かつ柔軟性に優れた塗膜性能でコンクリートのはく落防止性能を発揮します。
  • 『塗るだけ』の施工
    連続繊維シートを用いませんので、構造物の現状に左右されず施工が簡単です。
  • 短い工期
    従来ガラスクロス工法は、7工程5日間施工でしたが、4工程を3日間で仕上げることが可能となりました。
  • 抜群のクラック追従性・防食性
    抜群のクラック追従性を有し、躯体クラック発生時も破断しにくく劣化因子の遮断性を維持します。
作業工程
作業工程

コンクリート保護厚膜柔軟形特殊クリヤー被覆工法
タフガードクリヤー工法
コンクリートの保護性能を付与すると共に、塗装後のひび割れ等の変状を目視で点検・検知
橋梁などの社会資本の維持管理では、調査⇒診断⇒優先順位決定⇒補修⇒管理⇒調査のサイクルを回しながら予防保全を計画的・効率的に実施するアセットマネジメントシステム構築が促進されています。コンクリート構造物はエナメル塗装で保護性能を付与することが一般的ですが、塗装後は隠ぺいされるためコンクリート躯体のひび割れ等の変状を目視で点検・検知できませんでした。「タフガードクリヤー工法」は、従来のエナメル塗装と同等の保護性能を保持しつつ、透明塗装ですのでコンクリート躯体の視認性を確保でき、目視調査による簡便かつ正確な維持管理の手助けとなります。
特長①すぐれた塗膜性能(保護性および視認性)
厚膜柔軟形のクリヤー塗膜が、コンクリート躯体のひび割れに追従し、すぐれた保護性能および視認性を維持します。また、すぐれた耐候性・耐久性を示し、コンクリートを長期に保護すると共に、目視での点検・検知による維持管理を可能とします。
特長②省工程・工期短縮
3工程で最短2日施工が可能です。従来の保護塗装工法(4工程4日)と比べ施工日数を1~2日短縮できます。
用途
コンクリート土木構造物の表面被覆保護
性能
  • ●躯体の視認性(促進耐候性試験)
    【試験方法】
    日本ペイントマークを貼り付けたモルタル板に、タフガードクリヤー工法にて塗装し、塗膜を形成。7日間室温(23℃)で乾燥させた試験片を、JIS K 5600-7-7キセノンランプ法にて促進耐候性試験を実施。
  • ●ひび割れ進行の視認性
    【試験方法】
    ひび割れの入ったモルタル板に、タフガードクリヤー工法にて塗装し、塗膜を形成。7日間室温(23℃)で乾燥させた塗膜を、引っ張り試験機で両端を引っ張り、その時の塗膜状態の変化を観察した。
作業工程
標準塗装仕様

防食性能を飛躍的に向上させる超長期耐久性防食工法です。
パズル工法
パズル工法とは、犠牲防食金属溶射(アルミ/亜鉛)と防食塗装を組み合わせることにより、それぞれの持つ防食性能を飛躍的に向上させる超長期耐久性防食工法です。
金属溶射防食塗装超長期耐久性防食
パズル工法がめざすもの
■防食性能の機体耐用年数の向上
■LCC(ライフサイクルコスト)の低減
■メンテナンス技術の充実と汎用化
■鋼材に対する信頼の獲得
パズル工法システムとは
新開発の封孔材[ハイボンAZシーラー]、金属溶射用下地塗材[ハイボン導電プライマー]の導入により、鋼材の画期的な長期防食システムを確立。
パズル工法システム
パズル工法の塗装と金属溶射の相乗効果
防食塗装膜
●デザイン・環境に適したカラーリングを可能にする。
●塗膜の防食性能が金属溶射皮膜(Al/Zn擬合金)を守る。
封孔材[ハイボンAZシーラー]
●金属溶射部に浸透し白錆化や劣化を防ぎ、あらゆる防腐塗材とのバインダー役を務める。
●必要に応じてカラーが選べ、仕上げ材としても機能する。
金属溶射皮膜[Al/Zn疑合金]
●アルミと亜鉛が相互に補完しあい、単独金属よりも高性能な防食性を発揮する。
●溶射皮膜の表面粗さが防食塗装膜との密着を支え、Al/Zn擬合金の白錆劣化消耗の遅さが塗装膜のはがれ劣化を抑えている。
金属溶射用下地塗材[ハイボン導電プライマー]
●連続塗膜にはなっていない(長期付着性能には重要)
●溶射膜の付着に必要な粗さが定着的に確保できる。
●隙間から鋼材と溶射金属(Al/Zn)が接触し導電する。
●材料に混入された防食性導電金属が導電性を助けさらに防食性能を発揮する。
加熱用熱源による溶射方法の分類
パズル工法の提案〜ライフサイクルコスト
パズル工法の適用構造物と適用部位
金属溶射は基本的に鋼材部分に適用できますが、現在の主な採用例としては次のようなものがあります。

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